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「きじも鳴かずば(もの言わぬお菊)」
※娘の一言で父親が人柱になりその後娘は喋らなくなった話。
「吉作落とし」
※崖に取り残された男が飛び降りる話。
「十六人谷」
※きこりが女に舌を抜かれ、それを目撃していた爺さんもその話をした後に舌を抜かれる話。
「とうせん坊」
※村人からいじめられていた男が仏から怪力を授かり村人に復讐をするが、最後は騙されて殺される話。
「夜中のお弔い」
※ 夜中に自分の葬式を見てしまった侍の話。
「吉作落とし」
※きのこ取りに来て崖に取り残され帰れなくなり、飛び下りてしまう話 。
「佐吉舟」
※庄屋の娘が欲しいために親友を殺し、その後その親友の幽霊に殺される漁師の話。
「猫岳の話、猫岳の怪、」
※山道で迷いこんだ化け猫の屋敷で猫に襲われ、昔可愛がっていた猫に助けてもらう話。
「亡者道」
※カスミ網で猟をしていた猟師が亡者の霊の幻覚に襲われる話。
「松山の洞窟」
※落武者が洞窟の中に逃げ込んで眠っていたら入り口が崩れてでられなくなり、
骸骨になって大岩を持ち上げる話。
「白馬岳の魔神」
美しい金持ちの娘が白馬岳の怪物にさらわれる話
「亡者の通る道」
一揆で死んだ人の霊が百姓の家の中を通って地獄に堕ちていく話
「松尾のせどさく」
猪を千匹狩りした猟師がたたりで殺される話
「幽霊街道」
化け物が出ると言われる街道でその噂を確かめに行く男達の話
「おらびぐら」
何でもうっかり返事をしてしまう男が山姥と声比べをする話
「片ひたのわらじ」
片方しか作らなかったわらじが化けて出る話
「万吉や首はずせ」
墓を盗んで家を建て、その墓の主の亡霊に毎夜うなされる男の話
「影ワニ」
姿形の無い「影」だけの鮫に襲われる漁師の話
「鬼の爪」
強欲な婆が死んで地獄の鬼に取って食われようとするのを救う話
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